過労死を防ぎ、労働災害を防ぎ、生活習慣病を防ぐことで、企業の業績が上向くでしょうか?

企業の業績向上のために最も重要なのは、経営者のパフォーマンスの向上であって、健康経営や福利厚生ではございません。            企業は社員の健康増進や福利厚生のための存在ではないのです。 

真の健康とは、健診結果の正常値でしょうか?

例えば、検査の数値が同じであれば、同じ健康度なのでしょうか?
もし数字が健康度を表すのであれば、「薬を飲んで数値が正常になれば、それは健康である」ということになってしまいます。

数値が正常であれば健康である、画像で影がなければガンはない、これらは間違った考えです。      

健診結果が正常であろうと、「見えない」日々の疲労の蓄積が決断力を鈍化させ、いつか異常値として業績悪化に現れてくるのです。

健康経営?福利厚生? それは後の話です。

健康経営のコンサルティングと、経営者個人のパフォーマンス最大化、一見すると異なるアプローチに見えるこの二つを繋ぐものこそが、 「経営の最大化(企業の業績向上)」です。

まず、経営者のパフォーマンスを最大化することによって、企業の業績を向上させることができる。

業績が上がれば、次に、給与・賞与を上げ、人を雇用し、有給休暇を付与でき、福利厚生を充実させられる。

続いて、その環境・業績に惹かれていい人材が集まり、さらに業績が加速していく。

これこそが、トップの「生命力の再起動」から始まる、最も確実で強力な組織の好循環です。

弊社のコンセプトに御関心がおありなら御一報いただき、まずは現状と、御自身が感じておられる課題について、お話をうかがえますと幸いです。